教育学部・教育学研究科オンライン化サポート教員への連絡はこちらから、いつでも受け付けています。また、オンライン授業実施時のトラブル対応はこちら

このページの内容について気が付いたことがあれば、ご意見をお寄せください

通知情報

遠隔地から学内の業務をするためには

情報セキュリティ対策

  • オンライン講義、オンライン会議、在宅勤務を行う場合には、情報セキュリティ対策に十分注意してください。
  • 情報漏えいを防止するために、持ち出しをするノートパソコンのディスクは暗号化してください。
  • Google Driveによるファイル共有をセキュアに行うための手順は、次のとおりです。
    • 必要に応じてファイル(Word、PDF)本体を暗号化する
    • Google Driveにファイルをアップロードし、当該ファイルを右クリックして「共有」→「他のユーザーとの共有設定(歯車アイコン)」で「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」のチェックを外す(これで閲覧者はダウンロードができなくなります)

    • リンクを開くことができるのが「制限付き 追加されたユーザのみ」になっていることを確認したうえで、「ユーザーやグループを追加」の欄に、共有先の教職員のメールアドレス(複数設定できる)を入力し、「閲覧者」「閲覧者(コメント可)」「編集者」のいずれかを選択して「送信」する(これにより共有先の教職員のメールアドレスにファイル共有に関する通知が届く)。

その他HowTo

  • 学内専用ページを見るには(IKEv2の設定方法)
  • 研究室のネットワークへ直接アクセスしたい場合は情報担当(020jouhou@ …)までご連絡ください.
  • 基本的に、PCの使い方については各自でお願いできればと思いますが
    •  いつもとは違う在宅用のパソコンが、いつも通り使っていても遅い場合
      • Windowsボタンを押し「タスクマネージャー」と入力
      • タスクマネージャーが起動し、CPUやメモリの使用率が表示されます。
      • CPUやメモリをよく使っているソフトがあれば閉じてください。
      • 特に、Webブラウザを多数開いていることが原因として多いので、ご検討ください。

オンライン講義の支援情報

教育学研究科としての支援

  • 系ごとに2人ずつ,オンライン化サポート教員がいます.ICT支援員による支援をご希望の方には,個別にご連絡します.
  • まずはPandAにログインできるようにしてください.PandA上に「教育学研究科PandAサポート」が立ち上がっており,教育学部・研究科で授業をもっておられる先生方を登録してあり,PandAにログインすると閲覧できます.

京都大学としての支援

著作権について

授業目的公衆送信補償金等管理協会により、下記決定がなされました。通常の教室授業での著作物のコピー配布と同様のことが、オンラインで(公衆送信においても)法的に可能になったということです(2020年4月28日の改正著作権法施行以降)

一方、授業教材の著作権に関する学生への注意喚起も、オンライン授業では不可欠です。

他の情報

具体的なツールのHowTo

個別のツールの使い方は京都大学 Panda/Zoom/Kaltura利用支援サイトも参考になります.

PandA(授業支援システム)について

教育学研究科としての支援

  • 初心者向けの超簡易版PandA使い方
    • この同一授業が「別授業名」で開講される場合(学部/院共用、他部局開講の相乗り科目)、一元化管理をするにはこちらのページのPDFをご覧ください.主とする講義のみPandAを作成・管理すればよく,設定は最初の一度だけです.また,講義開始時に必要な作業のため,希望者には研究科で支援予定です.
  • 学生がKULASISで仮登録を解除すると、翌営業日の夕~夜頃、PandA上で自動的に抹消されます。登録(単位修得)しないが授業を受ける学生がいる場合には、PandA上で授業担当者による「手動登録」をしてください(マニュアルの「参加者を登録する」参照)。
  • 以下の資料を用いて教員向けの説明会を行っています.

京都大学からの支援

Zoomの使い方(動画を伴うオンライン会議・講義システム)

Zoomライセンスの取得

教育学研究科としての支援

京都大学からの支援

細かい使い方

オンデマンド動画の提供について(PandA「メディアギャラリー」・GoogleDrive/YouTube)

動画の公開について、Zoomのクラウドレコーディングが使えるようになりました。詳しくはこちらをご覧ください

一般的な注意

動画配信は、一般的に通信料が非常に大きいです。受講生にとっての配慮はもちろん、日本全体の情報通信のため、データダイエットにご協力ください。

動画をアップロードの際には、動画サイズを圧縮することがオススメです。たとえば、無料ソフトのHandBrakeは簡便に動画サイズを小さくできます。

授業資料をダウンロードできないようにしたい場合

動画をダウンロードさせずに見せたい場合

  • (方法1 Google Driveを利用)ファイルをアップロードし、当該ファイルを右クリックして「共有」→「他のユーザーとの共有設定(歯車アイコン)」で「閲覧者と閲覧者(コメント可)に、ダウンロード、印刷、コピーの項目を表示する」のチェックを外し、「リンク権限を変更」から「リンクを知っている全員」を「閲覧者」に設定し「完了」。そのうえで、学生にURLを伝える。なお、音声ファイルについてはこの方法により「ダウンロードさせずに再生させる」ことはできません。

  • (方法2 PandAを利用)PandAに「メディアギャラリー」ツールを追加し、「メディアギャラリー」(Kalturaの機能)上で公開する。

文書をダウンロードさせずに提示したい場合

講義用に音声付きPDF・パワーポイントを配布する方法

ヘルプ・問い合わせ

教育学部・教育学研究科オンライン化サポート教員への連絡はこちらから、いつでも受け付けています

このページの内容について気が付いたことがあれば、ご意見をお寄せください